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転職する際の注意【人材紹介会社が利益を出す仕組み】

空を見上げているスーツの男性
悩む男性

・転職したい でも転職して今より条件が悪くなったらどうしよう
・転職エージェントを利用するときの注意点が知りたい

こんな人の悩みを紹介します。

転職したい際に登録するのが人材紹介会社の大手転職サイトだと思います。

その人材紹介会社で働いていた私が会社の利益をあげる仕組みについて暴露します。

  • 利用者(私たち)は転職サイトに無料で登録できる
  • 面談→転職先紹介→入社後も利用者(私たち)が費用を支払うことはない
  • ではどうやって企業は利益をだすのか?
  • 利用者(私たち)の入社が決まると、企業から紹介料が支払われる  
  • 紹介料は25%〜40%
  • 年収500万円の場合、紹介料は150万円程度

伝えたいこと

①信用しすぎない

相手もビジネスでやっている 優良企業を進める事が仕事ではないです
お金を払ってくれる企業様に求人を用意するのが優先です。

特に相手が年収にとにかくこだわっている場合、離職率が高い企業でも提案されてしまう可能性もゼロではありません。

転職希望者の条件を満たす(入社してくれる)会社を提案しないと営業の数字が達成できない
つまり会社に貢献できないからです。

そのため、企業情報は受け身にならず自分でも調べる !!
どんなところをチェックしていけばいいかは別のブログで書く予定です。

②年収アップにこだわりすぎない

転職時から高い年収を提示する企業は要注意

自分もそうでしたが、転職=今の年収をあげたいと考えますよね
ただその思考はけっこう注意なんです。
今の会社で活躍されていても、新しい会社では初心者なんです・・・
ドラクエでも転職するとレベル1に戻りますよね あれです( ;ᵕ; )

有名ホテルで勤務していた年収1000万円の有名パティシエ(パティシエ歴20年)が
年収維持して寿司職人になりたいも近いです

長く勤続しその業界、自社商品に詳しく 実績と信頼を積みあげた結果が今の年収です
素人寿司職人に大金を出す企業は注意して欲しいです。

もちろんその人の経験や今後に期待をしてもらっての年収提示の可能性もありますが
優秀な人材が十分に社内にいる会社は中途採用でそこまで大きな金額を提示しなくても
人材が確保できているケースが多いです。

同業界での評判も良いところは新卒も入社しやすいので人材

また、入社してから遅くまで残業している方の姿をよくみます。

まとめ

・転職をするなというわけでなくて 面談担当者を信用しすぎずに自分でもしっかり調べる
→四季報、売り上げの推移、転職会議などの口コミ
チェック

・人材紹介だけでなく、基本的に賃貸仲介(部屋紹介)の営業、結婚式のウェディングプランナーなども
同じであくまで相手はビジネスということを忘れずに正しい判断をしてください

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