お悩み解決

子供を産まない人生を考えてみた

子供がいない人生を考えてみた

こんにちは。ユニです。

昨年7月に結婚して妊活中(29歳)です。でも最近思う事があるんです。

 

ユニちゃん
当然のように子供つくろうとしてるけど、これ固定概念じゃないか?

 

結婚したから次は妊活だ!

まさにわたしも疑うこともなく、子供をつくろうと思っていました。

✔ 結婚した!
✔ 今29歳。早くしないと子供ができる確率が下がる
✔ 産まれてからも子育て大変
✔ 子供は2人ほしいかな。それなら、急がなくちゃ

ただ、同時にこんな悩みもでてきました。

✔ 子供ができたらお金がかかる!
✔ 貯金しなくちゃ
✔ 子供ができると自分たちの時間がなくなる
✔ 夫婦2人じゃないとできないこともやっておかなきゃ

✔ 自由な時間 残りわずか(特に女性)
※仮にわたしが来月に妊娠発覚したら、自由時間終了のお知らせ

 

お金も貯めないといけないし、でも将来に向けて貯金もしないといけない。矛盾してますね。

しかもお金を子供を大学卒業まで育てるために必要な費用は1人当たり約2600万円以上(小学校~大学まで公立の場合)。

ユニちゃん
そりゃ、3人兄弟の我が家は生活が苦しいわけだ

 

子供を育てるにはお金が必要

子供を大学卒業まで育てるために必要な費用は1人当たり約2600万円以上。これを考えると。。。

ユニちゃん
仮にいま、1000万円貯金があっても不安!

そんな気持ちとは裏腹に夫さん。以前よりかーーーなり節約志向になってくれたのですが、まだまだ私からするともうちょっとなんとかして頂きたいと感じてしまう。

✔ タバコ現役
✔ ゴルフが好き
✔ 奨学金 がっつり残ってる
✔ 定期的に高額商品が欲しい(AppleWatch5万円、オーラリング3万円、iPad5万円など)

ユニちゃん
困ったもんだ

 

子供を産まないことで得られること

  1. つわり、妊娠、出産、産後の痛みを感じなくていい
  2. 夫もわたしも自分のやりたいことを我慢しなくていい
  3. 出産後は圧倒的に女性の負担が大きいが、男女平等でいられる
  4. 将来のためにお金を貯めなきゃ!という気持ちから解放される

 

つわり、出産、産後の痛みを感じなくていい

妊娠した後の、痛みや不自由が怖い・・・。妊娠中に大変なのは、つわりだけでないそうです。出産は命がけで、産後も様々な症状が出る人がいます。

妊娠中は【 悪阻・便秘・頻尿・貧血・動悸・腰痛・膀胱炎・息切れ・めまい・肩こり・寝不足】。産後は、【 後陣痛・授乳時に乳首が切れる、出産時に裂けた部分が排尿時に痛む、不眠、心労 】。

シンプルに痛いのがいやだ。怖い。

 

夫もわたしも自分のやりたいことを我慢しなくていい

子育てが始まると、自分の時間や夫婦の時間よりも待ったなしで子育て優先になります。今までのように好きな時に好きな場所へでかけたり、ゆっくり漫画をみたりゲームをしたりという時間もなかなか取れなくなります。
※男性で引き続き趣味を楽しんでいる人もいますが、それは女性がその分、踏ん張っているだけだと思ってます。

とにかく子供中心の生活になるので、今よりも圧倒的に金銭面、時間に余裕がなくなることは間違いなしです。

 

出産後は圧倒的に女性の負担が大きいが、男女平等でいられる

出産後も男性の生活スタイルはほぼ変わりません。対して、女性は仕事・家事・子育ての3コンボです。女性の負担が拷問としか思えません。もちろん子供は可愛い。それだけが唯一の救いな気がします(妄想)。

今後の生活をシュミレーションしてみます。

【 妻が育児休暇中 】

平日 夫
7時30分通勤
9時~20時会社
21時すぎに帰宅
お風呂・ご飯 用意されているので入る、食べる
23時 就寝
※飲み会に行く日もある

土日 夫 自由
土曜日 ゴルフにいってくるわ、○○と約束あるから
➔自分だけ出掛ける

妻(わたし)
24時間×365日 休みなしで育児と家事
目を離すと死んでしまう存在と2人きり
吐く、頻繁に熱がでる、心配になる➔夜になっても夫は忙しいのでなかなか相談できない

いま子供がいない状態でも夫の仕事が忙しいときは、実際に相談できない日もある

➔夫は仕事をがんばってくれてる。夫が悪いわけではないし、ただでさえ仕事で疲れてるので負担もかけたくない

➔1人で抱え込む 負のループ

 

【  保育園に入園後 】

平日 夫 ←変わらない・変えられない
7時30分通勤
9時~20時会社
21時すぎに帰宅
お風呂・ご飯 用意されているので入る、食べる
23時 就寝
※飲み会に行く日もある

土日 夫
土曜日 ゴルフにいってくるわ、○○と約束あるから
➔自分だけ出掛ける

 

妻(わたし)
朝 家事・保育園に送っていく
9時~17時頃まで働く
保育園に迎えに行く
帰宅 ご飯の準備・その他家事
一緒にご飯、一緒にお風呂、寝かしつけ
保育園関連の雑務をこなす
下手したら仕事を持ち帰ってこなす

いや、シンプルにわたしのやること増えただけやないかい。

 

夫はめちゃくちゃやってくれる方だと思います
  • スーパーに必ず一緒に行ってくれる
  • 玄関にゴミを置いておくと何もいわずに持って行ってくれる
  • 夜に私がお茶碗を洗うのをサボると朝、お茶碗を洗っておいてくれる
  • わたしは家事をしたあと「やったよ!」とドヤ顔するけど夫はしない
  • 土日 率先してご飯を作ってくれる 私が台所に立つ回数より多い

 

それでも、近くに自分の親がいない、兄弟もいないため、ワンオペ育児になる未来が見えているので震えています。

 

将来のためにお金を貯めなきゃ!という気持ちから解放される

冒頭でも記載しましたが、子供を育てて大学を卒業させるまでには2600万円ほど費用がかかります。とんでもない金額です。

いま夫婦で共働きで、人生の中でかなりお金を貯めることができるチャンスです。結婚式と新婚旅行でほぼ貯金がゼロになってしまったので、将来に向けてひたすら貯めるしかないのですが、自由に体力のある状態で夫婦でやりたいことができる最後のチャンスでもあります。

そんな矛盾の中で、現在進行形で苦しんでいるのですが「子供を産まない」という選択をした瞬間に全ての悩みが解決できることに気づいてしまいました。

2人で生きていくだけなら、お金は十分にあります。夫も忙しく残業が多い仕事を辞めて、わたしのようなお気楽派遣社員になっても十分暮らしていけると思います。18時には会社をでて、一緒に趣味の時間を楽しむこともできます。

 

子供を産まない人生を考えてみた まとめ

結婚したら当然のように子供をつくる、「結婚して子供を育てる生活=幸せ」の固定概念にしばられていると気付き、子供を産まない人生についても考えてみました。

まだ自分の中で子供を産みたい、産まないと決めたわけではないです。どちらを選んでも「子供がほしい」「自由な時間や心の余裕が欲しい」のないものねだりになるとは思います。

また、どちらがいい悪いではなく、「子どもがいる人生の幸せ」があり、「子どもがいない人生の幸せ」があります。

今回、子供を産む前にしっかりと立ち止まって考えることができてとてもいい機会になりました。夫と相談をして後悔しない選択をしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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