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結婚式 節約できるところ【費用と時間をカットする】

結婚式場の男女
考える女性

・結婚式の費用を抑える方法を知りたい
・結婚式はやることがたくさんあるので無駄を省きたい

こんな悩みを解消します。

昨年 結婚式を挙げて、節約できるなと実感したことを紹介していきます。

記事の内容

・招待状は無料で利用
・前撮り(別撮り)は必要か?
・高価な指輪は必要か?
・まとめ

 

招待状は無料で利用

招待状はWEB化すれば費用が無料で可能です。私は「楽々WEB招待状」を利用して、約3万円〜4万円節約することができました。

下記画像のような可愛いデザインもたくさんあります。また費用の節約だけでなく、結婚式を主催する側・参加する側も負担が軽くなるのでぜひ検討していただきたいです。

【 メリット 】

  • 完全無料
  • LINEやメールで送ることができる
  • 相手にポストへ返信投函の手間をかけさせない
  • 参加不参加の返信がタイムラグなしで来る
  • そのままリスト化して出席表としても活用可能 
  • 相手が住所を入力してくれるので全員分の送り先住所確認がいらない
結婚式 WEB招待状の費用とメリット【結婚式の節約方法】

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前撮り(別撮り)は自分にとって必要か?

前撮り(別撮り)はあなたにとって本当に必要でしょうか? 私も多くの友人が前撮り(別撮り)をしていたので、『前撮り(別撮り)=するもの』のイメージが強かったです。しかしよく考えると、結婚式の当日もドレス姿を撮る時間は十分にあります。実際に結婚式当日は家族とも友人とも落ち着いて写真を撮る時間がありました。ウェディングドレスとカラードレス合わせて300枚の写真データが手元にあります。前撮り(別撮り)は15万円〜20万円の費用がかかるので、かなり大きな出費になります。夫とも相談した結果、前撮りは撮らない決断をしました。

引用:https://zexy.net/mar/manual/photo_kiso/chapter2.html

こんな人は前撮り(別撮り)をしてもいいかも

  • 屋外のロケーションで写真を撮りたい
  • 当日は洋装のみなので、和装の写真も撮りたい 
  • 韓国ウェディングフォトのようなおしゃれな写真を残したい
引用:韓国ウェディングフォト「AJARENA」https://ajarena.jp/gallery/wedding/

ウェディングフォトには韓国ウェディングフォトというものもあります。オシャレな写真を撮れるので人気のようです。大きな違いは着られる衣装の多さや、メイクや髪型もチェンジしてくれるのも魅力のようです。セットもクオリティが高いですね。韓国に行って現地で撮影する場合は10万円程度で撮影してくれるところもあるようです。撮影のクオリティが高く、費用も国内と比較しても安価なスタジオもあるようです。ただ、交通費と宿泊費と時間がかかるのがデメリットですね。

私も普通のウェディングフォトではなく、前撮りするなら絶対、韓国フォト!と決めていました。しかし調べていくうちに30万円程度費用がかかることがわかりとても悩みました。でも30万円を写真で支払うならその分は別の部分で使いたいと考え、前撮りは諦めることにしました。

高価な指輪は必要か?

指輪ついても、前撮り同様に人それぞれの価値観によると思います。私はすでに誕生日の時にもらった指輪があったので婚約指輪なしを希望しました。

婚約指輪については『給料の3ヶ月分』という話もよく聞きますが、これはダイヤモンドの会社が打ち出したキャンペーンからイメージが定着したと言われています。「婚約指輪は必要、そしていい物を」というイメージが強いですが、よく考えたら結婚するまでの1年程度しかつけないので、とてもコスパは悪いですね…

もし、『式までの期間は婚約指輪をつけたい』、『プロポーズの際に定番のパカッ 僕と結婚してくださいをしたい人 / されたい人』は1年程度しか使わないけど構わない程度の金額であることをオススメします。

ユニちゃん

私は短い期間しかつけられない30万円の指輪を貰うよりも、美味しい食事や新婚旅行にお金をかけられたほうが嬉しいかも

結婚指輪もハイブランドである必要はないと感じたので、百貨店にヴァンドーム青山というブランドでプラチナの指輪を15万円程度で購入しました。15万円は私と夫の2人分の指輪の費用です。

相場よりかなり安く抑えました。お金がないから・我慢して仕方なくその指輪を購入したわけでもありません笑 派手な装飾は苦手なので少しのダイヤモンドと一生使えるシンプルな形の指輪を選びました。定期メンテナンスも費用に含まれているので、キレイな状態も保つことができます。指輪の買い物としては十分な金額で妥当だと考えて決定しました。

ハイブランドの指輪を買っても、「その指輪どこのブランド?」「いくらしたの?」という質問が飛んでこない限り相手には伝わらないので、ブランド料が上乗せされた指輪は私には未分不相応と感じました。案の定、私の知人で指輪のブランドを聞いて来る人は1人もいなかったです。逆に私のような人間がカルティエとかティファニーを購入したら、自分からみてみてと自慢します。嫌なやつになっていたでしょう。セーフです笑

とはいえ、「〇〇の結婚指輪をするのが夢だった」という方もいらっしゃると思うので、あくまで私の価値観です。披露宴も豪華に、指輪も旅行もお金をかけて。となると貯金が底をついてしまいそうなので、何にどれくらいお金をかけるかは個人個人のジャッジが必要だと考えています。

 

結婚式で節約できるところ まとめ

招待状はWEB化して問題がない人は活用して無料で利用する。前撮り、婚約指輪、結婚指輪は自分たちとって本当に必要か?必要な場合はどの程度の金額が必要か検討することがとても重要です。

私も実際に結婚式の準備をするまで、前撮り、婚約指輪、結婚指輪は全て「やって当たり前のもの」だと思っていました。そのため何も考えずにやっていたら50万円〜80万円 余分に出費していたかもしれません。かなり大きな金額です。

結婚式は数百万円の買い物で、見積の打ち合わせしている「オプション3万円か。安いな」と感覚が狂ってくるので注意です! プランナーさんも一生に一度の結婚式なので、と何度も言ってきます。私たち自身もケチケチしたくないなという気持ちがあるので財布の紐が緩んでしまいます。しかしここで、正しい判断をしないと日々の節約が一瞬で消し飛んでしまうので油断は禁物です。

結婚式の費用を削減するためのまとめの記事も書いていますので、ぜひそちらも見ていただけたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【結婚式 見積 】結婚式の費用を節約する方法

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