結婚式

結婚式で黒ひげ危機一発の余興で大盛りあがりした話

演出について

式の開催地が東京でゲストは遠方に住んでいる人が多いことから
余興のための準備で負担をかけたくなかったのでゲストに余興のお願いはせずに
新郎新婦で演出を用意することにしました。

 

式場が用意する演出プランに
『ドキドキハラハラ樽ゲーム』がありました(ネーミングw)

 

黒ひげ危機一発の大きいバージョンのゲームです。
ゲスト20人ほどにナイフを渡し、順番にさしてもらいます。
誰か1人が当たり?ハズレ?にナイフを刺してしまうと写真のように
キラキラのテープが勢いよく飛び出します。
普通にちょっと怖いですがインパクトと写真映えします。


樽などの準備は全て対応してくれます。
司会なども全てお任せしたので特にこちらで準備することはなく楽チンでした。(有益情報は調べまくりましたが、ほぼ結婚式の準備でできる限りお金かけずかつ手もほぼ動かしてないです笑)

・樽ゲームについては本当にランダムでゲームを楽しむパターンと
手元のスイッチで誰を当たりにするかコントロールするパターンが選べるので
最初の1人で当たってしまうこともなく、終盤の盛り上がりきったところで当たりをだすこともできます。

・ナイフを刺して、テープが飛び出してしまった人に
商品として高級お肉をプレゼントしました。
誰が貰っても嬉しいもの=お肉しかないっしょの短絡的思考

多くの人数が参加ができていつテープが飛び出すかわからないので
会場全体で参加ができて盛り上がりました。


また私はアガリ症なので両親への手紙はカットしました(*´ω`*)スミマセン
この後、手紙読まないといけないと思うと苦痛すぎて
式を心から楽しめないと思ったので全力でカットしました。


その代わり前日の身内だけの食事会で手紙を読んで感謝を伝えました。

また、私の場合20代後半で式をあげたので
すでにほとんどの友人が何度もも式に出席していて
定番の流れはちょっと飽きてきているかなと思ったので項目については少し工夫しました。

ただ、両親への手紙は唯一の泣き所で
楽しみにしている人もいるので人前で手紙読むのぜんぜん平気な人は
やったほうがいいと思います(´◦ω◦`)ドッチヤネン

結論:「これはやるべきだからやらないと」という固定概念は持ちすぎずに
柔軟に家族、ゲスト、自分たちが楽しめる式ができるようにスケジュールを組むことをオススメします(*´ー`*)

では結婚式の準備は決めることがたくさんありますが
ケンカしないで仲良くね*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*

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