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結婚式 WEB招待状の費用とメリット【結婚式の節約方法】

ユニちゃん
WEB招待状を使う人が増えてるみたいだけど、実際どうなんだろう

実際にWEB招待状を利用した実体験を基にレビューしていきます。

結論

結婚式はやることがいっぱい! WEB招待状を使って労力と費用を抑えるのがベスト!

WEB招待状とは

WEB招待状とは、結婚式や二次会・1.5次会の招待状をインターネット上で簡単に作ることができるサービスです。

【 WEB招待状でできること 】

✔︎ 招待状をつくる
✔︎ 招待状を送る
✔︎ 出欠確認
✔︎ 当日の会場までの案内

紙の招待状作成でやること

紙の招待状ではやることがたくさんあります。相手からの郵送の返信も待たないといけないので、時間もかかります。

  1. 出席者の現在住所を友人はLINE、会社の人はメールや口頭で全員分確認
  2. 招待状のデザイン決定
  3. 出席者に郵送
  4. 出席者が出席・欠席か記載
  5. 出席者がポストに投函
  6. 新郎新婦が内容を確認返信がない人の確認(これはほんとに面倒)
  7. 返信がない人への連絡
  8. 出席者リストの作成

ユニちゃん
やることが多すぎる!めんどくさい!やだ!

と私はなりました。なんとかならないかなと思い探した結果、『楽々ウェディング招待状」に辿りつきました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

WEB招待状でやること

①出席者の現在住所を友人はLINE、会社の人はメールや口頭で全員分確認

②招待状のデザイン決定

60種類もある中から自分の好みのものを選べます
このデザインも無料ですが
友人から「この写真いいね 前撮りしたの?」と言ってもらえました
もちろん私ではありません モデルさんです

この写真を自分たちの写真に変えることも可能です。

③出席者に郵送

④出席者が出席・欠席か記載

⑤出席者がポストに投函

⑥新郎新婦が内容を確認返信がない人の確認(これはほんとに面倒)

⑦返信がない人への連絡
WEBで出席者がすぐわかるので返信がない人には
再度WEB招待状を送れば(何度送っても無料)その場で返信がもらえます。
招待状をなくした! 持ってくるの忘れた!ということもありません。

⑧出席者リストの作成
出席者、欠席者をエクセルで一覧にできるので
それをそのままコピーし受付表として使いました。
ただでさえ、たくさんやることがあるのでここは時短ですませたいです。

紙の招待状との費用比較

WEB招待状は一切費用がかからず、完全無料で利用ができました。紙の招待状にかかる費用をもとに費用を比較していきます。

紙の招待状 費用シミュレーション
  • ゲスト100人
  • 招待状費用の平均は400円
  • 招待状にかかる費用は4万円
  • 4万円の費用を削減できる


4万円は近場の旅行であれば、十分に行けてしまうような金額です。しかし、結婚式は数百万円の買い物なので、「4万円」が小さい金額に感じてしまいます。金銭感覚が狂わないように注意してください。

中でもオススメなサービスは、私が2019年9月に利用した『楽々WEB招待状』です。

ユニちゃん
無料のサービスなので機能やデザインがイマイチなのでは?

私も使う前は疑っていました。なんといっても無料ですので笑

心配な部分もありましたが、実際に使ってみて困った点は1つもありませんでした。むしろ期待以上のメリットがあり助かりました。費用以外のメリットや注意点についもお話していきます。

楽々WEB招待状を使って感じたメリットを紹介していきます。

楽々WEB招待状のメリット

楽々WEB招待状には無料で使える以外にも多くのメリットがあります。

  • 完全無料

  • LINEやメールで送ることができる

  • 参加不参加の返信がタイムラグなしで来る

  • 相手にポストへ返信投函の手間をかけさせない

  • そのままリスト化して出席表としても活用可能

  • 入力されたデータは出力可能(名前、住所、電話番号)

  • 相手が住所を入力してくれるので全員分の送り先住所確認がいらない

楽々WEB招待状のデメリット

WEB招待状を使う際のデメリットは、送る相手によっては確認の必要がある点です。

✔︎ ネットに抵抗のある人や会社の上司にWEB招待状で対応

我が家の場合、夫がIT企業勤務なので招待状をLINEやメールで送ることへの理解があり話もスムーズでした。いきなり送るのは失礼なので事前に根回しはしておきました。

「会社の人をLINEやメールで招待するのはちょっと抵抗があるな」という方は、知人や家族だけでもWEB招待状にすることをオススメします。

 

楽々WEB招待状 まとめ

我が家はデメリット要素があてはまらなかったのでWEB招待状を利用して大正解でした。

手間もかからず、費用も浮いたのでその分のお金は別のところでゲストに還元ができました。

1つ気をつける点としては、紙の招待状がないので万が一、忘れられないように式の日時や場所を2週間くらい前に再度、連絡をしてあげると丁寧です。

結婚式はお金も時間もかかるイベントなので上手にツールを使って、一生に一度のいい式にしてください(ღ*ˇᴗˇ*)。o♡

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